モバイルバッテリー

【2021年】Ankerモバイルバッテリー2台持ちのススメ

Anker

いざという時に、スマホ(スマートフォン)の電池の残りが少なくなって、ヒヤヒヤしたことは、ありませんか?そんなコンセントのない場所で、スマホなどデバイスを充電することができるものが、モバイルバッテリーです。最近は、災害が多く、スマホが、命綱になることもあります。停電をしても、しばらくは通信ができるようにしておきたいですね。

今回は、私のモバイルバッテリーの使い方も含め、モバイルバッテリーの選び方をご説明します。

モバイルバッテリーとは

文字通り、持ち運びができるバッテリーです。コンビニエンスストアで売られているような乾電池式のものと、リチウムイオン電池式のものがあります。
今回は、よく使われるリチウムイオン式のモバイルバッテリーについて説明します。

モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーを購入する時に、おさえておきたいポイントを3つ説明します。

容量

一般に容量は、小容量(3000mAh以上)、中容量(10000mAh以上)、大容量(20000mAh以上)のクラスにタイプがわかれます。
容量を示す「mAh」という単位は、100mAを30時間(h)流す能力があれば、3000mAhというように示します。当然、この数字が大きいほど、充電する能力が高いことを意味します。
イメージとしては、iPhone12クラスのスマホを1回完全充電するのに必要な容量が5000mAh程度です。

出力(ポート・電流)

出力方法もいろいろあり、自分のお持ちのスマホなどに適合するものを選ぶ必要があります。

USB-Aポート

一般的に、USBポートと呼んでいるものです。充電能力(出力)は15W程度です。

USB-Cポート

USB-Cポートには、USB PD(Power Delivery)という規格があり、モバイルバッテリーとスマホも両方とも、PDに対応していれば、最大100Wの充電能力を持ちます。これは理論値で実際には、もう少し少ないようです。iPhone8以降はPDに対応しています。

USB

接続ケーブル

使用されているスマホなどデバイスのポートとモバイルバッテリーのポートが合うものを選ぶ必要があります。以下の組み合わせになります。

モバイルバッテリー
ポート
ケーブルデバイス(スマホ)
ポート
USB-AUSB-A – Lightning ケーブルLightning
USB-A – USB-BケーブルUSB-B
USB-CUSB-C – Lightning ケーブルLightning
USB-A – USB-CケーブルUSB-C
USB-C –  USB-BケーブルUSB-B

一般には、USB-A-Lightning ケーブルは、「Lightning USBケーブル」、USB-A-USB-Bケーブルは「Micro USBケーブル」と呼ぶこともあります。AndroidはMicro USBケーブルを使うことが多いです。

モバイルバッテリーの注意点

高温に弱い

特に自動車の中などに放置し、車内の温度が高くなると、爆発の可能性があります。

衝撃に弱い

モバイルバッテリーは衝撃に弱いです。特に、落下させてしまうことには、注意しましょう。また、ポケットなどにいれて、無理な力が加わることも避けましょう。ケースに入れて使うと安心です。

モバイルバッテリーは消耗品

一般に充電と放電を500回繰り返すと、モバイルバッテリーの容量が半分になると言われます。充電してもすぐに充電できなくなるようになったら寿命です。家電量販店やホームセンターのリサイクルボックスで回収してもらいましょう。

飛行機への持ち込み

モバイルバッテリーは飛行機の預け荷物にできません。しかし、手荷物として、持ち込むことは、制限がありますが可能です。

国内線の場合

電池容量可否
100Wh未満
(27027mAh)
100~160Wh
(27027~43243mAh)
〇(2個まで)

27027mAh以上のモバイルバッテリーの場合、機内への持ち込みが2台までと制限があります。

ちなみに、リチウムイオン電池の電圧は3.7Vなので、これから電流容量に換算します。

100Wh÷3.7V=27.027Ah → 27027mAh

国際線の場合

国際線も100Wh(27027mAh)未満のモバイルバッテリーの機内への持ち込みは、可能な航空会社が多いです。しかし、国・航空会社により基準が違いますので、国際線の飛行機に乗られる場合は、事前に航空会社のホームページを確認して下さい。

おすすめのモバイルバッテリー

私は、このモバイルバッテリーの分野の先駆者であり、ランキング上位で、人気のあるAnkerというメーカーに信頼を寄せています。それは、モバイルバッテリーが火災や爆発の原因になることもあるので、安全・安心のためです。
また、18か月の長期保証期間があり、さらにAnkerの無料会員登録をすると追加で6ヶ月の保証が増え、24ヶ月保証になるのも、長く使うバッテリーですから、安心です。

Anker保証

また、デザインもおしゃれで、カラーバリエーションもブラックとホワイトを選べるものが多いです。メッシュの衝撃を吸収する袋も付属します。

それでは、現時点で、小容量、中容量、大容量のおすすめ機種を紹介します

小容量

Anker PowerCore III 5000

5000mAhで、スマホ1回分の充電能力があります。UBS-AとUBB-Cの2ポートで、これから増えてくるUSB-Cのスマホへも対応が可能です。サイズは約100gのコンパクト・軽量・薄型サイズ。持ち運びに便利
重さ:113g

中容量

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W

10000mAhで、USB-AとUSB-Cのポートがあります。USB-Cポートは、PD(Power Delivery)に対応しています。PD対応機種への充電は、約3倍速く充電できます。スマホが2回充電できる能力があります。
重さ:212g

大容量

Anker PowerCore Essential 20000

USB-Cを当面使う予定がない方には、こちらをお勧めします。USB-Aが2ポートあります。20000mAhで、スマホに4.5回。タブレットに2.6回分の充電能力があります。
重さ:343g

Anker PowerCore II 20000

Anker PowerCore Essential 20000の上位モデル。PowerIQ 2.0というAnker独自の技術で、スマホを急速充電する機能があります。また、モバイルバッテリー自体の充電速度(充電時間)も高速化。

Anker PowerCore Essential 20000 PD with PowerPort III Nano

コンセントから電池を充電するACアダプターとセットの商品です。USB-AとUSB-C PDポートがあり、将来への備えも万全です。20000mAhで、スマホに4.5回。タブレットに2.6回分の充電能力があります。
重さ:346g

超大容量

Ankerのモバイルバッテリーの最大容量は、25600mAhです。

Anker PowerCore III Elite 25600 87W

こちらは、USB-Aが2ポート、USB-C(PD)が2ポートです。PDの最大87Wの出力は、MacBook pro等のノートPCへの充電もできます。iPhone11 Pro Maxを4回、MacBook pro13インチを1回以上充電できる能力があります。
重さ:573g

私のモバイルバッテリーの使い方

私が使っているモバイルバッテリーは、「Anker PowerCore II 20000」です。これは、iPhone7PlusとiPadを持ち運ぶことからこの容量を選びました。

実は、同じものを2台持っています。常に1台は満充電で、もう1台は、持ち歩きます。LED表示で電池が半分くらいになったら、入れ替えます。そうすることにより、いつも1台は満充電の状態を保っています。

もし、スマホ1台だけであれば、「Anker PowerCore III 5000」と「Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W」を組み合わせて使うのは、価格的も安いですし、リスク管理の上でも万全ではないでしょうか。

スマホはライフライン

近年、大型化する災害。特に電気が停電した時、スマホは重要な役割を果たすようになりました。しかし、内蔵電池は1日くらいしか電池がもちません。それにモバイルバッテリーを加えることで、しばらくの間は通信を確保することができる。
モバイルバッテリーは普段から使えて便利なうえに、もしもの時は、あなたを救うアイテムになるかも知れませんん。そう思えば、安い投資です。

Ankerは本当に信頼できるメーカーです。自信を持ってお勧めします。

下記のモールにAnker直営店があります。

auPAマーケット

Amazon

楽天

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ABOUT ME
吉田 博史
三度の飯より、猫が好き。3匹の猫と同居して、毛まみれで生活しています。他には熱帯魚を飼育しています。妻、大学生の娘、高校生の息子の4人家族で、山口県に住んでいます。コンピューターネットワークの構築の仕事に長く従事しています。電子機器の取り扱いは得意です。
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