猫用品

猫に苦い粉薬を飲ませる!?良い方法があります。

猫に薬を飲ませるのは大変ですね。錠剤も嫌がるし、目薬も嫌がる。しかし、苦い粉薬となると、大変さはこんなものではありません。
今回はこれを、人も猫も少し楽にする方法をお伝えします。

猫への服薬

猫への投薬で、錠剤や目薬をは、ほとんどの方が経験されていると思います。そして、これがを1週間、1日2回続けることが、とても大変な作業であることも知っておられると思います。これが、粉薬になると、とてもハードルが高くなります。

猫への粉薬の与え方

猫へ粉薬を与える方法は、だいたい、ウェットフードに混ぜて与えるように言われます。子猫の時などは、薬を水に溶かして、シリンジで与えたこともあります。

今回、うちのマロン(12歳)の軟便が1週間続いたため、動物病院で診察してもらいました。ジアルジア症という診断で、腸の中にジアルジアという小さな寄生虫がいることがわかりました。これを駆虫するために、「メトロニダゾール」という粉薬(正確には錠剤ですが、体重に応じて粉状で処方されました)を1週間2回与えないといけないということになりました。
ところが、わが家は猫が3匹おりまして、このジルアジアは他の猫にも寄生している可能性が大であることから、3匹に、1週間1日2回、粉薬を与えることになりました。

まあ、それでも、だいすきなちゅ~るに混ぜてやれば、大丈夫と思っていたのですが、味の微妙な差に気がつかれて作戦失敗。
それじゃあということで、お口にそのまま、イン。しばらくすると、猫の口から泡が出てきました・・・。

よくよく、インターネットで調べると、ジルアジア症の「メトロニダゾール」は、猫の薬の中でも、トップクラスの苦さだということがわかりました。

それで、人間用の薬のカプセルを使っている例が見つかり、成功していたので、早速、カプセルを買いました。毎回、泡を吹かれて、1週間1日2回、それも3匹。薬を与える自信はありません。それで買ったのが、下のカプセルです。

2号のカプセルの半分くらいまで、粉薬が入りました。小さすぎず、大きすぎず、ちょうどよかったです。猫カプセルにいれて、粉薬を与えるのも、コツがつかめました。

目標は猫ののどの奥。ぐっと、押し込んだ方が猫も楽(カプセルは口のに、引っ付いて、吐き出そうとする。カプセルが破れると、元も子もない。

そんなこんなで、1週間1日2回3匹に粉薬を飲ませました。検便で寄生虫は見つからなかったので、駆虫できたようです。

もし、猫に苦い薬を与えることがあったら、カプセルを使ってみて下さいね。

ABOUT ME
吉田 博史
三度の飯より、猫が好き。3匹の猫と同居して、毛まみれで生活しています。他には熱帯魚を飼育しています。妻、大学生の娘、高校生の息子の4人家族で、山口県に住んでいます。コンピューターネットワークの構築の仕事に長く従事しています。電子機器の取り扱いは得意です。
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