スマートウォッチ

【GARMINvívosport™ Slate】このライフログは使える!

Garmin

今回は、自分の日常を起きている時も寝ている時も、24時間記録するアクティビティートラッカー・ライフログのおすすめ機種を紹介します。

老舗メーカーの安心を

私は前の前のアクティビティートラッカーは、メーカーが廃業して、スマートフォンアプリが使えなくなってしまいました。今なら「Amazfit Band 5」が高機能で、とても安くて、選択肢に入るのですが、まだ、メーカーであるHuami Technology社は2013年設立と若い会社なので不安が残ります。

私が今使っているのは、「GARMIN vivosmart4」です。心拍まで測れる基本機能。GPSはスマートフォンと接続することで省略化。その結果、バッテリー寿命が最大7日間と文句なしの製品です。まだ、現役ラインナップです。そして、壊れるまで、使おうと思っています。

でも、一番の決め手は「GARIN」というブランドかも知れません。1989年に設立された米国企業で、航空、海洋、自動車、アウトドア、フィットネスと展開しており、信頼ができる会社です。スマホアプリとパソコンで自分のデータにアクセスできるなど、しっかりとしたシステムです。また、新しい製品に取り換えても、過去のデータは残ります。データは資産です。

それで、もし、今買うとすれば「GARMIN vivosport Slate」を選ぶと思います。基本機能に大きな差はありません。心配なバッテリー寿命も、GPSを使わない時は最大7日間(GPS使用時は最大8時間)と安心できるものです。また、アプリは今のモノが引き続き使えて、過去からのデータも蓄積されています。

スマートウォッチは多機能なものが増えてきました。しかし、電池寿命が短いと、睡眠中のレベル(レム睡眠、ノンレム睡眠等)の記録ができません。
スマートウォッチで、アプリを使わないなら、「着信」、「LINEの確認」等に機能を限定した「アクティビティートラッカー(ライフログ)」は、買いだと思います。

ABOUT ME
吉田 博史
三度の飯より、猫が好き。3匹の猫と同居して、毛まみれで生活しています。他には熱帯魚を飼育しています。妻、大学生の娘、高校生の息子の4人家族で、山口県に住んでいます。コンピューターネットワークの構築の仕事に長く従事しています。電子機器の取り扱いは得意です。
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