熱帯魚

熱帯魚初心者におすすめ お得な水槽セットの選び方

グッピー

今回は、初めて熱帯魚を飼いたいと思った初心者の方に水槽の選び方と、おすすめの水槽をご紹介します。

水槽の選び方

水槽の材質について

水槽は、「ガラス水槽」と「アクリル水槽」の2種類があります。それぞれ、特徴があります。

ガラス水槽アクリル水槽
透明度高い長期間使用すると曇ることもある
傷つきやすさ傷つきにくい傷つきやすい
衝撃弱い強い
重量重い軽い
耐久性約4年~6年約5年~7年
価格60cm水槽までは安い60cm水槽以上は安い

 

ガラス水槽(例)

 

アクリル水槽(例)

アクリル水槽のメリットとしては、板に色を付けることができるという点があります。

水槽の水換え、コケ取りなどで、ガラス面を掃除することがあるので、熱帯魚初心者には「ガラス水槽」をお勧めします

水槽のサイズの選び方

水槽のサイズは、一般的に横幅で表します。30cm、45cm、60cm、90cm、120cmがあります。

基本的には「1リットルの水に1cm魚を1匹」が適正な魚の数と言われています。初心者は2cm程度のグッピーを飼うことが多いと思いますので、代表的なサイズの水槽で飼育できる魚の数を計算をすると、以下のようになります。

水量2cm魚の飼育目安
30cm水槽12リットル6匹
45cm水槽20リットル10匹
60cm水槽36リットル18匹

(高さ・奥行は代表的な水槽で計算)

言い換えると、大きい水槽は、飼育できる魚の数に余裕があるということです。

ろ過器・フィルターの選び方

水槽のろ過器・フィルターには、多くの種類があります。初心者には、価格が安く、水槽上部に設置するだけで場所を取らない外掛けフィルターをお勧めします。
水が循環する時に、空気と接触するため、水中に酸素を取り込みやすいというメリットもあります。デメリットは、他のろ過方式程、ろ過性能が高くないことなどです。

外掛けフィルター例

メーカーサイトには「日本で一番使われている外掛式フィルター」と記載されています。私も長年愛用しています。

お勧めの水槽セット

これから水槽を立ち上げる初心者の方は、水槽と外掛けフィルターのセットがおすすめです。上の外掛けフィルターとセットの水槽があります。私は、AG-52を使っています。

メーカーもホームページで、『「テトラ オート ワンタッチフィルター AT-50」が無料相当で、大変お買得なセットです』と記載しており、価格を調べると、本当にお得ということがわかります。

まとめ

初心者の水槽選びは、傷がつきにくいガラス水槽。なるべく60cm水槽をおすすめします。水槽が大きいほど、水温・水質も安定していますし、魚の数や種類も増やすことができます。また、流木や水草などを使って、おしゃれなレイアウトも楽しめます。
ぜひ、美しいアクアリウムを楽しんでくださいね。

ABOUT ME
吉田 博史
三度の飯より、猫が好き。3匹の猫と同居して、毛まみれで生活しています。他には熱帯魚を飼育しています。妻、大学生の娘、高校生の息子の4人家族で、山口県に住んでいます。コンピューターネットワークの構築の仕事に長く従事しています。電子機器の取り扱いは得意です。
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