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マインドフルネス・瞑想を習慣化するために

座禅をする女性

マインドフルネスや瞑想などを日常の習慣に取り入れる方法、アイテムを紹介します。

マインドフルネスとは

「マインドフルネス」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?「今、この瞬間に集中する」ための瞑想法です。

日本からアメリカに禅として、輸出され、禅はアメリカで大ブームになりました。Appleの創設者の一人であるスティーブ・ジョブズも熱心に禅をしていたことで知られています。

アメリカで禅の宗教的な要素を取り除いたものを「マインドフルネス」と言っても過言ではないと思います。今度は日本がマインドフルネスを輸入したのですから、なかなか面白いと思います。

マインドフルネスのやり方・効果

マインドフルネスは、身体面では、交感神経と副交感神経のバランスが整うと言われています。精神面では、緊張やうつ状態の緩和、不安の解消、ストレス耐性の向上が実証されているようです。

多少、こつが必要です。座り方については、マインドフルネスの元になった曹洞宗のサイトが参考になります(坐禅の作法曹洞宗 北信越管区教化センター ))。

呼吸法も大切です。基本は、腹式呼吸で、鼻から吸って、鼻からゆっくり吐くの繰り返しです。私は瞑想アプリの「MEISOON(メイスーン)」を繰り返しやっているうちに、自然に身につきました。

座禅、瞑想、マインドフルネス。私はあまり区別をしていません。一日に5分でもいいので、深呼吸をしながら、何も考えない時間を持つというのは、贅沢な時間の使い方です。

マインドフルネスの習慣化

マインドフルネスに良い効果があるものの、これを習慣化するのは、簡単なことではありません。もちろん、「MEISOON(メイスーン)」の導入は習慣化に効果があると思います。アプリに記録をする機能があります。無料アプリですが、有料のコンテンツを買うので、そこそこ、お金を使います。

私はもう一つ習慣化のアイテムを買いました。それはマインドフルネスの元になった曹洞宗の座禅で使う座布団です。
上の写真の女性が使っているものです。これに座ると、背筋が伸びます。腹式呼吸ができます。そして、何より、これを買ったのだから続けていこうというモチベーションを保つことができます。目につくところに置いておきましょう。

座禅、瞑想、マインドフルネス。本当にお金をかけずに、気分を楽にさせてくれます。ぜひ、試してみて下さい。

ABOUT ME
吉田 博史
三度の飯より、猫が好き。3匹の猫と同居して、毛まみれで生活しています。他には熱帯魚を飼育しています。妻、大学生の娘、高校生の息子の4人家族で、山口県に住んでいます。コンピューターネットワークの構築の仕事に長く従事しています。電子機器の取り扱いは得意です。
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