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オンライン会議・ウェビナーを上手に進行する・進め方・やり方

オンライン会議

2020年、突然の新型コロナウィルスの流行による緊急事態宣言で、リモートワークになった人も多くいると思います。このブログを執筆している時点でもリモートワークが続いているという人もいました。

日頃のこまごまとした連絡はSlackなどのビジネスチャットやメールを使い仕事している人も、オンライン会議を経験されているのではないかと思います。オンライン会議はZoomがスタンダードになった感があります。

オンライン会議は朝礼をする会社や週に1回の報告、月に1回と頻度はさまざまなようです。しかし、必要な時に必要な人を厳選して会議するという進化もみられるようです。

リアル会議とオンライン会議の違い

オンライン会議

しかし、多くの人が突然オンライン会議をするようになったのですから、戸惑うのは当たり前と言えるでしょう。リアル会議とオンライン会議はさまざまなものが違います。そして、会議の成果は「進行」による進め方で決まると言っても過言ではありません。

リアル会議とオンライン会議の差を列挙すると以下のようになると思います。

・参加者の上半身しかパソコンの画面に映らず、会議の空気が読めない
・上司からの指示や報告がほとんどで、参加者が発言しにくい
・自宅からのオンライン会議は服装などが少したるんでしまう
・会議が盛り上がらない
・会議の前の挨拶や名刺交換ができない

まだまだ違いはあります。そもそも、オンライン会議をリアル会議に近づける必要はなく、オンライン会議に最適化した方法をすればいいのです。

オンライン会議の進め方やコツ

実は私も悩みました。オンライン会議、Zoomミーティングやウェビナーのやり方でも共通するものが多くあります。とくにウェビナーの場合は受講生の顔が見えませんから、反応がわからず、悩まれている講師も多いようです。

私の場合は何かいい本はないかと探しまして、良書に出会えました。「チームの成果を最大化する オンライン会議BASICS100」という本です。タイトルの通り、オンライン会議を成功させるための技が100ほど書いてあります。

まずは、通信環境を整えるという基本から始まり、最後は次のオンライン会議を成功に導くための会議のまとめ方までまとめられています。Amazonのkindle版で目次までは無料で読めますので、参考にしてください。

本のイメージがわかるように、章のタイトルを引用します。

第1章 オンライン会議を成功させる秘訣
第2章 オンライン会議の「全体デザイン」を考える
第3章 オンライン会議は「準備」で差がつく
第4章 「会議直前」はやることがいっぱい!
第5章 オンライン会議の始め方
第6章 オンライン会議を円滑に進める
第7章 オンライン会議で「引き出す」技術
第8章 オンライン会議を「まとめる」技術
第9章 オンライン会議の終わり方

章のタイトルだけながめても、リアル会議とオンライン会議は別物だなと思います。中にはオンライン会議が怖いという人もいるようです。ぜひ、この本を読んで自信をつけてください。

最後にこの本の著者を紹介します。

谷 益美
ビジネスコーチ、ファシリテーター。株式会社ONDO代表取締役。1974年香川県生まれ。香川大学卒。建材商社営業職、IT企業営業職を経て2005年独立。早稲田大学ビジネススクールで非常勤講師。NPO法人国際コーチ連盟日本支部顧問。NPO法人日本コーチ協会四国チャプター相談役。

私もオンライン会議の進行やウェビナーのファシリテーター、モデレーターといったことを勉強中です。オンラインの時代にファシリテーションのスキルを身につけることは大事です。関連図書の紹介で終わります。最後まで読んでくださりありがとうございます。

ABOUT ME
吉田 博史
三度の飯より、猫が好き。3匹の猫と同居して、毛まみれで生活しています。他には熱帯魚を飼育しています。妻、大学生の娘、高校生の息子の4人家族で、山口県に住んでいます。コンピューターネットワークの構築の仕事に長く従事しています。電子機器の取り扱いは得意です。
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