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林修の目覚まし時計で、すっきり起きる

目覚まし時計

東進ハイスクール講師である林修先生がどうも目覚ましの権威であるという話を聞き、情報を調べてみました。

日曜日の初耳学

毎週日曜日、夜10時からMBS/TBS系の全国ネットで「日曜日の初耳学」という情報バラエティーに林修先生はMCとして出演しています。

調べてみると2020年8月30日放送の時に「理論上は誰でも気持ちよく目覚められる目覚ましアラーム」を扱ったようです。現在、この放送を受けてこのアラーム音をいろいろな音楽配信サイトで販売中です。

気持ちよく目覚めるために

コーヒーとパソコン

アラーム音で強制的に起きることも必要ですができることならば、自然なリズムで置きたいですね。レム睡眠とノンレム睡眠の関係を利用して、眠りが浅くなっている時に起こす方法もありました。

しかし、根本的に不眠は生活リズムの崩れが原因になっていることが多いようです。そのためにまず生活リズムを整える方がいいですね。

体内時計は1日25時間

実は人間の中の体内時計は1周期25時間にセットされているそうです。この周期は脳の松果体から出るメラトニンの分泌量の増減で決まるそうです。

しかし、みなさんの生活は24時間のリズムを維持していますよね。これはメラトニンと光の関係によるそうです。網膜に光が入るとメラトニンの分泌が抑えられるので、とくに朝の日光を浴びることで、体内時計がリセットされるそうです。

医療分野への応用

この光とメラトニンの関係を利用して「光療法」というものが確立しています。5,000~10,000ルクスの光を1時間浴びることで、睡眠リズム障害などの治療に使われています。

光を利用して気持ちよく起きる

睡眠リズム障害を治療するには医療用の機器を使いますが、私たちが気持ちよく起きるための用途とは少し違いますね。

MOON MOONという会社が発売している光目覚まし時計「inti4」にはその体内時計の原理が応用されています。

特徴的な機能は以下の通りです。

  • 夜明けの太陽のように、ゆっくりと光が強まっていく(日の出機能)
  • 好きな時に光を浴びられるワンタッチ点灯機能(エナジーライト機能)
  • 昼白色・暖色の2種類からお好みの光の色を選択可能
  • 10段階の明るさ調整
  • 90度の角度調節機能
  • 光を点滅させて目覚めを促すサンダーススヌーズ機能
  • アラーム音機能も搭載
  • スマートフォン連携

日の出機能は、徐々に明るくなっていく光の中で、さわやかに目覚める機能です。エナジーライト機能は、食事している時などに光を浴びて、目覚めを促すように使うそうです。

ありがたいことに3カ月で効果が実感できなかったら「全額返金」。また、1年間の修理保証に加え、MOON MOON所属の「睡眠のスペシャリスト」が相談にのってくれます。

詳しくはホームページにアクセスしてくださいね。



ABOUT ME
吉田 博史
三度の飯より、猫が好き。3匹の猫と同居して、毛まみれで生活しています。他には熱帯魚を飼育しています。妻、大学生の娘、高校生の息子の4人家族で、山口県に住んでいます。コンピューターネットワークの構築の仕事に長く従事しています。電子機器の取り扱いは得意です。
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